この一冊で「刑法」がわかる!最新版

  • 2008/01/29(火) 20:06:33

刑法が分かれば世の中けっこう思い通りに動きます。

法律をしらずに行動している人がほとんどですので、刑法をちらつかせ、自分の思いのままに相手をコントロールできます。

また、アダルトサイトなどのネット詐欺に引っかかっても全然怖くなりますね。刑法があなたを守ってくれます。

アダルトサイトで詐欺を働いた人がどのような経緯で捕まり、裁判を受けていくのか、そして、どのようにしたら刑法を盾に自分を守ることができるのか?

とりあえず、刑法を知らないと話になりません。刑法で自分の防御網を広げましょう。もちろん、この刑法は仕事にも使えますよ。もっと攻撃的に仕事したい!もっと責めたい!などと考えている人もこの刑法を学べば怖いもの無しですね。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

「刑法なんて、無縁」と思うのは大間違い。たとえば、新聞・テレビの報道で頻繁に出てくる次の用語。執行猶予・時効・抑留・拘留・故意・過失―この用語の正しい意味は?あるいは、日常生活のちょっとした言動が、思わぬ犯罪になりかねないことを知っている?「刑法」を知ることは、社会人必須のマナーだ。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 これを知らなくては始まらない、刑法の基本知識(日常生活に「刑法」はどうかかわっているのか?(基本概念)/「法律なければ犯罪なし」―人を罰する四原則(罪刑法定主義) ほか)/第2章 決して他人事ではない!日常生活にひそむ身近な犯罪(石を投げる、凶器を振り回す―相手を傷つけなくても犯罪(暴行罪)/電話や手紙で「死ね」「殺す」などと脅すと(脅迫罪) ほか)/第3章 でき心ではすまされない!あなたもうっかり犯罪者に?(病人に薬を与えない、無言電話をかける―どんな罪?(傷害罪)/愛犬が人にかみついたら、飼い主の罪(過失傷害罪) ほか)/第4章 この事件をどう読む?メディアをにぎわす犯罪!(「オレオレ詐欺」「アダルトサイトの架空請求」―“詐欺”の巧妙な手口とは?(詐欺罪)/教材用に紙幣をコピー、拾った偽礼を使った―さて罪は?(通貨偽造及び行使の罪) ほか)/第5章 どんな基準で裁かれるのか?刑罰が重くなる場合、軽くなる場合(同じ「行為」が違法になる場合、ならない場合(正当行為)/日本では「誤想防衛」でも、海外では「正当防衛」になる!?(正当防衛) ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

松山正一(マツヤマショウイチ)
1954年東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業。弁護士。弟の松山得治(公認会計士・税理士)と提携して、法律と税務の総合サービスを提供している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

 

 

 

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